住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」調査報告
パソコン、携帯でのネット活用はお部屋探しの常識!
半数以上が住まい探しで、問合せに便利な携帯サイトを利用
住宅情報携帯サイト利用実態調査
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、東証マザーズ:2120)は、2008年1月以降に賃貸アパートもしくはマンションを契約した、関東・関西圏にお住まいの18~49歳の男女を対象に、「住宅情報携帯サイト利用実態調査」を実施いたしました。このたび調査結果をまとめましたので、ご報告いたします。
【HOME’S リサーチ】
“住宅情報携帯サイト利用実態調査”
http://homesclub.next-group.jp/research/research/2008/20081225.php
<調査概要>
調査対象:2008年1月以降に賃貸アパートもしくはマンションを契約した、関東・関西圏にお住まいの18~49歳の男女
調査手法:モバイルインターネット調査
有効回答数:398人(男性:152人、女性:246人)
調査時期:2008年9月19日(金) ~ 2008年9月29日(月)
<主な調査結果>
1.住宅情報雑誌よりも利用の高い携帯サイト
住まいを探す際に利用したことのある情報は、”パソコンの住宅情報サイト”(63.1%)が最も多く、数多くの不動産会社の物件を探すことができることや気に入った物件はすぐにメールで問い合わせができるなどの利便性からか、盛んに利用されていることがわかります。携帯サイトも利用されており、”携帯電話の住宅情報サイト”は43.0%、”住宅情報雑誌”(39.9%)や”無料配布のタウン誌、フリーペーパー等”(31.9%)などの書籍よりも回答が多く、ネットでの住まい探しが主流なっているようです。利用した住宅情報の携帯サイトを知ったきっかけは、主に”携帯電話事業者のメニューリスト”(57.9%)、”携帯電話の検索サイトの検索結果リンク”(51.5%)で、携帯サイトが充実しいろいろなサービスが展開される中で、ユーザーも携帯を利用し検索する機会が多くなっていることにより、利用を通じてサイトやサービスの認知を高めているようです。
2.住まい探しでの携帯サイト利用意向は4割を超える
利用したことのある携帯サイトについて聞いたところ、最も回答が多かったのは”路線(乗換)の検索”(78.6%)で、2番目に回答の多かった”コミュニティサイト、SNS、ブログの閲覧”(53.3%)を2割以上上回っていました。”路線(乗換)の検索”以外では、”コミュニティサイト、SNS、ブログの閲覧”、”住まい探し”(52.0%)、”グルメサイトでお店探し”(52.0%)が第2グループを形成しており、住まい探しでも携帯サイトの利用が多いことがうかがえます。「今後、住まい探しをする際に携帯電話サイトを利用すると思いますか」と聞いたところ、利用しないと回答する人(絶対+たぶん利用しない計27.4%)よりも、利用すると回答する人(絶対+たぶん利用する計44.0%)のほうが多く、今後ますます携帯でのサービス面、技術面が向上することで、起動させるわずらわしさもなく、パソコンと同等の利用が可能になることで、より多くの人が携帯サイトを利用して自分にマッチした住まいを探していくと思われます。
(※ グラフなど詳細は関連資料参照)
● 関連リンク
● 関連資料
[2008年12月25日]
